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IRATA技術認定 - 現在ロープアクセステクニシャンである方、また目指される方

IRATAとは、1987年イギリスで産業用ロープアクセスの組合として誕生し、災害防止を目的に技術の向上と作業者の資格制度を作り上げ、世界への普及に努めている団体です。現在イギリス・オーストラリア・アメリカ・中東など50数カ国、会員会社200社、約37,000人の技術者がいます。海外ではIRATAメンバーカンパニーであることが石油メジャーの入札参加資格になっている他、ゼネコン等で信頼性を高く評価されています。

IRATA技術認定の各種概要

IRATAの紹介
  • 協会の目的は安全な作業システムの構築と普及、そして協会メンバー企業と、その作業員が安全で効率的に作業が出来るようサポートすることです。
  • IRATAに関する詳細は、公式Webサイトを参照ください。
IRATA研修の受講資格
  • 初心者・初級者の場合は、ロープアクセスの作業経験は必要ありません。
  • 原則として受講者は18歳以上、高所作業への適性と意欲を持ち、健康であり、安全な作業を阻害する障害や内科疾患を持っていないこと。
  • IRATAの資格を取得する為には、試験の前に最低4日間の研修を受ける必要があります。
有資格者で資格更新の場合(3年毎に更新)
  • 最低2日間の研修を試験前に受講する必要があります。
  • 必要に応じて研修期間を延ばすことも可能です。(例:しばらくロープアクセスの作業現場から離れている場合等)
有資格者で昇級を目指す場合
  • 現在の資格を取得後最低12ヶ月間、1,000時間ロープアクセスの作業に従事しており、IRATAのスーパーバイザーに承認を受ける必要があります。
  • 試験前に最低4日間のトレーニングを受ける必要があります。
  • レベル3に昇級を目指す場合は、救命救急資格及び、IRATA認定企業による推薦状が必要です。
  • 資格の有効期限を切らしてしまった場合の新たな条件は、IRATAのWebを参照してください。なお、猶予期間は設けられていないので注意が必要です。
教材と用具
  • 研修の際に使用する教材等はこちらで用意いたします。また、ハーネス等の用具は貸し出しを行っています。研修の際には動きやすい服装と、しっかりとした作業用の靴を各自ご用意ください。
講師・研修時間
  • 講師(トレーナー)は豊富な経験を持ち、レベル3を取得している技術者です。研修の時間はグループの要望によっても異なりますが、通常は午前8時から午後5時まで行います。
試験
  • 筆記試験と実技試験の両方が課されます。
    試験は4日間の研修を終えた後、5日目または6日目に実施します。IRATAの規定に沿い、研修実施企業と独立したアセッサー(試験官)が全ての試験を実施します。
    試験内容の詳細は、研修初日に研修資料と一緒に提供されます。
お支払い
  • トレーニング料は全額を受講開始日の14日前に支払うことで、予約を確定します。
    支払方法はお申込み時にお知らせいたします。
    トレーニング料は、開催決定時の為替レートにより変動します。トレーニング料は、トレーニング開催予定表をご覧下さい。
  • 交通費・宿泊費等は上記費用に含まれません。
    また、宿泊施設を用意していませんので、宿泊が必要な方はご相談ください。
トレーニング開催予定表
2013年 レベル 開催日 定員 料金 受付
状況
4月 新規or更新 8日〜20日 24名 160,000円 ×
5月 - - - - -
6月 - - - - -
7月 - - - - -
8月 - - - - -
9月 - - - - -
10月 新規or更新 7日〜12日 16名 160,000円
11月 - - - - -
12月 - - - - -

※現在、次回開催は未定です。

※受付状況

○ - 空きがあります。

△ - 若干の空きがあります。

× - 受付終了。

※受付状況はオンタイムで更新されていませんので、若干のタイムラグが発生する可能性がありますことをご了承ください。

※予定以外でも諸条件により開催も可能ですので、ご希望の方・団体様は別途お問い合わせ下さい。

※最低施行人数が設定されています。
6名に満たない場合は、順延(調整の上、次回開催に繰越など)とさせていただきます。

※この度の大震災におきまして、海外でもニュースとして大きくとりあげられています。
海外からトレーナー・アセッサーと招来するトレーニングも大きな影響を受けます。
今後の動向によりキャンセルや順延などが起こる可能性があることをご了承願います。

日本初IRATAレベル1のカリキュラム

6項目 1時間
ロープアクセスの概要
2項目 2時間
ロープアクセス・オペレーション
4項目 1時間
現場管理について
3項目 3時間
リギング作業の紹介(イントロ)
14項目 22時間
ロープアクセステクニック
3項目 8時間
レスキュー

注:受講者のレベルやトレーニングの進行状況により変更することがあります。

日本初IRATAレベル1のトレーニングスケジュール

研修1日目
トレーニング
研修2日目
トレーニング
研修3日目
トレーニング
研修4日目
トレーニング
研修5日目
試験
研修6日目
試験

試験日は5日目か6日目どちらかで受けていただくことになります。振り分けは諸条件を考慮の上こちらで行わせていただきます。

日本初IRATAレベル1のトレーニング お申込み・お問い合わせ

お申込み・お問い合わせは、当社宛に電話かフォームからご連絡ください。

お電話
株式会社 ルナビルメンテナンス
TEL 03-6907-7221
担当:安全技術部部長 藤原
フォーム
お問い合わせページにて、お問い合わせ項目「IRATA技術認定について」を選択の上、送信ください。

IRATAトレーニングのキャンセル等について

トレーニング開始日の14日前から100%のキャンセル料が発生します。

トレーナー、アセッサー(試験官)を海外から招来しているために諸事情により中止または順延する場合がありますのでご了承下さい。

当方の都合で中止する場合はトレーニング料を返金いたします。

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E-mail:webmaster@luna-bm.com